蓮花寺紹介

蓮花寺紹介

大化元年(645)法道仙人の開基と伝えられ、また空海(弘法大師)の修行の地とも伝えられています。寺領16町4面、18院33坊の大伽藍を容し隆盛を極めていましたが、天正7年の三木合戦の戦火を受け、今わ江戸時代に再建された本堂、多宝塔、鐘楼、仁王門などがあります。鐘楼の梵鐘は貞和2年(1346)の銘を持ち、県の指定文化財に指定されています。
  • 多宝塔
    多宝塔
  • 鐘楼
    鐘楼
  • 仁王門
    仁王門

また、毎年2月の第1日曜日には4匹の大鬼が松明をふりかざして踊る勇壮な鬼踊り(追儺式)が行われています。
秋には燃えるような紅葉が辺り一面を包み込みます。紅葉の名所としても有名ですので、観光に来られる方もたくさんいらっしゃいます。
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